腰痛を防ごう 第1部

理学療法士の知名度向上・広報活動をはかっている山崎病院の宮森陽平です!
今回で5回目の投稿になります。
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前回は
当院で行っているスポーツ内容(テニスやソフトボールなど)について
投稿させて頂きました。
ちなみに
今年新入職員ががテニスに来てくれました  軟式テニス経験者だそうです(´▽`)ノ
楽しくやってます♪
今回は
「腰痛を防ごう 第1部」
のテーマで投稿していこうと思います!
医療従事者のうち
腰痛持ちはたくさんいるんです( ̄。 ̄;)
介護・看護士参さんは特に多いですよね(+。+)
実際のところ、
毎日の業務なので、
今からいう対策をとっても
腰痛は起こり得るとは思います^_^;
参考程度で聞いてもらえればと思います!
まずはじめに
背骨の構造ですが、小さな骨が縦に重なり、そこにいくつかの靱帯や筋肉などが組み合わさってできております!
column1-3-img1背骨と背中の解剖学
ある文献では、
背骨だけでは8キロくらいで加重に耐えられなくなるそうです。
要するに
筋・靱帯・皮膚等の軟部組織で強力に固定されているだけで
背骨は「壊れやすい・もろい」んです!
腰痛の発症機転ですが、
あるイベント(運動中や大きな荷物を運ぶなど)を起点として生じるときや
軽い負荷が徐々に蓄積されて生じるとき等があります。
対策として
①負担を減らす(体の使い方を学ぶ)
②腰自体を鍛える
くらいしかないかな〜と思います。
①負担を減らすためには
前かがみ姿勢のように腰を曲げるときは
膝を曲げるなどして下半身を中心に使うと
負担が減らせます!!
などなど、
何個かあるんですが、
続きは次回投稿しようと思います!
今後ともよろしくお願いします(´▽`)ノ